平成から令和へ

いよいよ平成最後の日。
この文章を書いているまさにこの時も、カウントダウンは刻々と迫ってきています。

思えば、平成の世は「激動の時代」でもありました。
30年も前には「あり得ない」と思われていた事を実現し、また、予期せぬ災害にも見舞われ、悲しい事件や予想外の出来事など、様々な事がありました。

明日からは「令和」という新しい年が始まります。
変わる事と変わらない事……
時間が止めどなく流れるように、世界は少しずつ変わっていきます。
今、コレを読んでいるあなたにとって
この令和という新しい年が、良き変化のきっかけとなるよう、私は心から祈っています。

平成31年4月30日 睦月透火

おめでとう、「令和」。 ありがとう、「平成」。

「平成」は、良くも悪くも激動の日々であるとともに、私からすれば「ワープロ通信」が「パソコン通信」になり「インターネット」になり・・・という変化と技術発展を見続けることが出来ました。

どうか「令和」が私達にも。未来の人達にも良い時代でありますように。