ラクエン通信

アクティブラーニング

セリスが見るPSO2の未来

2019年5月27日 by falxraymouser

みなさんおはようございます。こんにちは。こんばんは。セリスです。

アメリカから、ババ抜きだか七並べだか知りませんが、大統領来てますね。本当に我が家の父と母は田舎者丸出しで、そんなもん7時のNHKニュースでいくらでも見れるじゃねーかとなるんですが、昨日の大相撲中継で家族喧嘩が起こりました 。

都内に出るわけでもないのに、そんなもん見て脳の無駄遣いをするくらいなら、私が実家暮らしをしないと買い物や冷蔵庫が成り立たず、何も喰わないでいないといけないという状況を改善する方に脳のリソースを割り当てたほうが健全だと思うんですがね。

さて、どうでもいい話はここまでにして、今回は「セリスが見るPSO2の未来」です。

私が未来のPSO2に夢を見るのは「ビッグデータ・ディープラーニング」この二つです。

一つ目。「ビッグデータ」とは、現在開発はログを集計してそのデータを公表していますが、そういうものではなく、成長の可視化。プレイヤースキルの可視化という意味です。

例えば、学習傾向分析が高い効果と因果関係の強い項目・活動とは?。プレイヤーの学習能力。サポートパートナーの学習能力を高めるためには?――プレイヤーの戦略立案に必要な、ゲームのプレイデータ。戦闘データ。装備品データ。使用武器傾向等々。プレイヤーのデータから自分の強みや改善点を分析し、可視化します。これによりプレイヤーは外部ツールや違法ツールに頼らずとも、自分の強みと弱みを知ることができます。

その 分析結果を基に「次のオススメ」を提示するレコメンド機能や、スキル状況に合わせて、改善が必要である課題を提示するアダプティブ機能を搭載し、プレイヤー全体の底上げを狙う機能の搭載となるわけです。

更に離脱予兆を事前に察知するRobotを搭載し、データ化。グラフ化することで、チームであれ、フレンドであれ、開発側であれ、離脱を防ぐ対策を講じることができます。(バケツの穴対策)

その結果、プレイヤーの行動から、ゲームスキルまで分析し可視化することにより、プレイヤーの行動や強みを把握したり、改善点をあぶり出すことができ、モチベーションの維持につながります。

Aクエスト終了率
B初回クエスト得点率
C全プレイヤー内平均得点率
D終了クエスト数
E未達クエスト数
F再受注率

日別プレイ時間
プレイしている時間とクエストの因果関係

日別ログイン状況
週別ログイン状況
ログイン間隔状況

二つ目の「 ディープラーニング 」。これはプレイヤーの戦闘の動きを学習し、従来以上に精度の高いサポートパートナーやフレンドパートナーを作成することができるようになる…という事です。フレンドパートナーだと、登録はコスチュームだけで、学習内容は自動更新にすれば、手間にならないし…

というわけで、簡単にこうなってほしいなと書いてみましたが、本当に細かいデータが見れるのは欲しいですよねー…。

カテゴリー: セリス-PCから タグ: PSO2, アクティブラーニング, サポートパートナー, ビッグデータ, フレンドパートナー

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