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マリカー

マリカー

2018年9月27日 by falxraymouser

というわけで、先ごろYahooニュースにこのような記載がありましたので、転載します。

任天堂が“公道マリカー”事業者に勝訴 コスプレ衣装の貸出禁止や損害賠償の支払い認められる(ねとらぼ) - Yahoo!ニュース https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180927-00000072-it_nlab-bus_all @YahooNewsTopics

今回の判決でもって、「マリカー」という標章が任天堂の商品表示として広く知られていることが認められました。その上で営業活動において様々なキャラのコスチュームの貸与が禁止されるなど、不正競争行為の差止と損害賠償金の支払いなどが命じられました。

このマリカーの運営元である「株式会社Mariモビリティ開発」がPDFで声明を出し、「当社の主張が認められた部分については、当社の主張の正当性が裁判所で認められたことを喜ばしく受け⽌めるとともに、⼀部主張が認められなかった部分については誠に遺憾であり、内容を精査して引き続き対応して参ります。」と話しているので、まだまだ悶着ありそうです。

私は関東人なので、都内で何回か走っている光景を見た事があるのですが、むしろ今回の訴訟の内容よりも、安全面的な部分でカートが公道を。それも都内を走るのですから、非常に危険だなと感じながら、その光景を見ていました。

車好き、バイク好きの方がブログやSNSで話している事をそのまま記載しますと、「今回の様な「カート」や、仰向けに乗る「リカンベント」と言う自転車の様に車高が極端に低い乗り物は、最初から視線の中に入っていれば問題無いのですが、他車の影に隠れているなどで、急に視界の中に入ってくる乗り物は、運転している身からすると危険が一杯な乗り物なのです。」とあります。

でも私の意見はむしろ「コスプレをした状態で事故が起きた際のブランドへの大打撃」です。イメージダウンやメディア拡散は避けられないので、任天堂としては何としてもという所があったと思います。ほっと胸をなでおろしているとは思いますが、運営元の「株式会社Mariモビリティ開発」 はその「安全」という物をどう考えているのか。心配でなりません。

よく見てみると実際載っているのは外国人の方が中心で「ああ、やっぱり」という部分も若干感じます。とにかくこの先どう言う結果になろうとも、ドライバーの安全運転に任せるのではなく、ドライバーに目立つように工夫をするなど、安全対策を強く望みたいですね。

カテゴリー: セリス-PCから タグ: カート, コスプレ, マリカー, 任天堂, 株式会社Mariモビリティ開発

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