ヴァンパイアハンター / ヴァンパイアセイヴァー

カプコン対戦格闘ゲームに大きく影響を与えた一作です。

 

ゲームタイトル メーカー 使用基板 稼働日
ヴァンパイアハンター
ヴァンパイアセイヴァー
CAPCOM CPシステムII 1995年3月2日
1997年5月19日

 

思い出深いヴァンパイアハンター

ヴァンパイアハンターは中学時代の作品。
当時は天王台のBOMBERで対戦しまくっていて、身内読みが多くまたキャラも限られていたので、
実際の勝率はあまりアテにならない。
天王台で飛び交っていたのは、デミトリ・モリガン・オルバス・フェリシア・ビシャモン・サスカッチ
…だったかな。
ヴァンパイアはそこそこ勝っていた記憶もあるけど、常連組(というか店員)には敵わなかったし、モリガン・サスカッチはこの作品強いからなー…
ヴァンパイアで扱いにくかった部分や、不便だった部分をヴァンパイアハンターでしっかりとカスタマイズされていたので
個人的には一番やりやすい作品ではないでしょうか。
ちなみにこの間ミカドでやったら20年ぶり…?
いやあ酷い。ミカド勢差し引いても20年ぶりの自分が酷いと思う位酷い動きでした。


ゲーム展開が速いヴァンパイアセイヴァー

個人的には対戦を楽しむというよりも、ヴァンパイアのエンタテインメントの印象が強い。
やはり、あのゲージシステムの要素が強いのだが、一度主導権を握られると逆転がしにくいのは
ちょっとカプコンの格闘ゲームにはあわないかな…って思った私ですが、
ヴァンパイアの世界観と言う点ではこのシステムはアリな気がしますね。


初心者に勧めたいのはハンター

個人的にSP2Xをベースに上手にアレンジをしたハンターがお勧めである。
チェーンコンボ。ゲージ消費技。EX技…
基本的な要素が詰まっているので、シンプルベースでありながら、奥深い駆け引きが楽しめる。
今でもZERO2の対戦がやりやすい感覚に近いかも。
実はヴァンパイアハンターは基板まで持っていたので…(現在は鶯谷みとやに寄与)


 

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