ボンジャック / マイティボンジャック / ボンジャックツイン

単調なループゲーのアーケードに、手を加え調整をしたのがファミコン版。そして難易度が上がりすぎたアーケードの続編。


冒頭フリートーク(一部ではここが一番面白いという噂が。)

おはようございます。こんにちは。こんばんは。セリスです。
毎週末は心療内科か歯医者に潰されるため、残った一日はほぼ睡眠に費やしております。そんな中先日(これを書いているのは3月24日)ようやく、アーケード版「STREET FIGHTER V TYPE ARCADE」をプレイしましたー・・・・・・

なんで‎NESiCAxLive2配信じゃねぇんだよ!(使っているのがType X4基板だから、無理なのは当然なんだけど)

と、いきなり出鼻をくじかれて、店内対戦優先でプレイしたところ、早速順当に全国対戦でマッチングしたのですが・・・・・・

二本先取だったり三本先取だったりバラバラだよ!

どっちの設定を読み込んでいるのかわかりませんが、二本先取だったり三本先取だったりと設定がころころ変わります。
鉄拳7みたいに統一してほしいです。現状リュウを使ってまして、「BP:169」です。2勝2敗。でもこのセット数が統一されていない仕様だったら、やらないかもしれませんね。
で、一応途中でGも乱入しましたし、無事ベガまでノーミスで行ったら、神豪鬼が出ましたし(無事こいつもノーミスで倒しました。)さぁエンディング(一枚絵なんだけどBGMがかっこいい)・・・と思ったらエンディングではなく、スタッフロールが流れました。

スタッフロールの方がゲーム時間より長くね?

神豪鬼じゃなかったらキャラ別エンディングは見れるのでしょうか。
ということでこのまま乱入なしのモードでハイスコアを狙うか、方向転換してPSO2に戻るかということになりますが、まぁそんなこんなでゆったりと好き勝手に楽しみながら、進んで行きたいと思います。
といいながらPSO2は相変わらずユニットの能力付け5個以上が出来ません。なんてシビアな二人なんだ。っていう事でこういうシビアな思いをしたときは、すぐに思い出せたシビアなやつをご紹介しましょう。


ボンジャック

タイトル ゲーム画面1 ゲーム画面2

ゲームタイトル メーカー 使用基板 稼働日
ボンジャック テーカン 1984年

テーカン(現:コーエーテクモゲームス)製作の画面固定型アクションゲームで、縦画面仕様です。
画面内に配置されている赤い爆弾を回収するとクリアとなりますが、爆弾は一つ取るといずれかの導火線に火がつき、導火線に火のついた爆弾は通常の爆弾よりもスコアが多くなる仕様で、一定量の導火線に火のついた爆弾を取ると、ステージクリア時にスペシャルボーナスが得られる仕様です。
敵は最初全てガイコツの外見をしているのですが、高所から落下すると別の敵に変化します。凄まじい勢いで自機に突っ込んでくる敵に変わるため、1面から速度性が求められます。
レバーで左右移動とボタンでジャンプ。空中にいるとき上を押すと滞空時間を延ばす事ができ、下を押すと高速落下できます。また、上を押しながらジャンプする事でスーパージャンプが出来ます。
その上で滞空中にジャンプボタンを連打して、ジャンプ中の敵の回避や、方向転換、軌道の微調整。滞空時間を稼いだりして避けて爆弾を回収するのが基本です。
ある程度の爆弾を取得するとアイテムが出現します。主人公唯一の攻撃のチャンスです。アイテムは得点倍率のアップや、残機増加。敵がボーナスコインに変化する「P」があるが、敵は随時追加の垂れ流し方式のため、完全にいなくなることはありません。
単純にクリアするだけならば導火線関係なく適当に爆弾を集めるだけで進めますが、ハイスコアを狙うとなると、一気に難易度が豹変。色々と動きにアドリブが要求される上に敵の猛攻も凄まじいので、1面からでも緊張感あるゲームになっております。


マイティボンジャック

タイトル 横スクロール面 1画面

ゲームタイトル メーカー ジャンル ハード
マイティボンジャック テクモ アクションアドベンチャーゲーム ファミリーコンピュータ

1986年4月24日発売。実はファミコン参入第1段だったりします。(スターフォースはハドソン移植)上記アーケード版ボンジャックを家庭用向けにアレンジし、エンディングの概念とアドベンチャーの要素を・・・って、実際はアレンジというか別作品に近いと私は思います。
理由として、山のような隠しアイテム。知っていないと行けない場所や重要アイテム。一画面ステージだけでなく、横スクロールや縦スクロールのステージも追加。ペナルティエリア。進め方で変わるマルチエンディング。
更には「マイティコイン」を拾い、Bボタンで使用することでパワーアップするマイティパワーというものも追加されているので、「アルゴスの戦士」のような変わりっぷりから、別作品といっても過言ではないでしょう。
かの『ゲームセンターCX』で有野課長が3回の放映に渡って苦しんだ末、結果は最低ランクのエンディングでした。
単純なゲームから、一気に奥の深いゲームへと変えましたが、当時の子供たちの事情を考えると、長く遊べる意味では非常に合理的かつギリギリの調整ですが、ちょーっと意地悪じゃないかなーと。子供にプレゼントで買ってあげた大の大人が寄ってたかっても、ちょっとのミスで地獄に葬られましたからね。


ボンジャックツイン

タイトル ワールドマップ ゲーム画面

ゲームタイトル メーカー 使用基板 稼働日
ボンジャックツイン NMK 1993年

テーカンから独立したNMKの発売・開発により、7年ぶりに登場した新作。
1,2人同時プレイが可能
2,ボイスつき
3,ステージの増加
4,デモ画面に操作説明追加
以外はゲーム開始数秒で敵に囲まれる状況になるという非道な難易度で、かつてのプレイヤーはがっかりする事となった。
はっきり言ってしまえば、クソ難しくしすぎてつまらなかった(ロケテ初日で早々にクリアされたから難しくなったとかどうとか。)ので、早々に引き上げられる結果となり、実物を見たこともないプレイヤーも多い作品である。


せりすけポイント

実はボンジャックは外部版権のBGM使用でJASRACから正式に許諾を受けており、これが原因でBGMを含めた完全移植が困難になっています。
ので、Wii『バーチャルコンソールアーケード』及びPS4/Switchの『アーケードアーカイブス』では『マイティ・ボンジャック』のステージのBGMのアレンジ(音源はアーケード基板準拠で鳴らしたもの)に差し替えられているそうです。
とまぁこの三作品の鬼のような難易度は、どれもそう簡単にはクリアできないだろうと思います。(私はアーケードのボンジャックは7面。ファミコン版は2面道中。ツインは3面で終了。)腕に自身がある方、是非完全攻略を目指してみてください。アーケード版もファミコン版もきっとものすごい達成感に包まれることでしょう。それではこの辺で。ではでは。ではではでは~(^-^)/~~


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